]

<table id="bc_mv_sou124_tbl">
<tbody>
<tr> <td colspan="3">&nbsp;</td></tr>
<tr> <td style="width:15px;">&nbsp;</td>
<td>
<div id="bc_mv_sou124"></div>
<script type="text/javascript">
jwplayer('bc_mv_sou124').setup({
'id': 'bc_mv_sou124',
'title': '金曜礼拝 再放送',
'image': 'image/frimage.jpg',
'width': '400',
'height': '300',
'provider': 'rtmp',
'streamer': 'rtmp://220.110.172.236:1935/vod',
'file': '20160624souten.mp4',
'modes': [
{type: 'flash', src: '/js/player.swf'},
{type: 'html5', config:
{'file': "http://220.110.172.236:1935/vod/mp4:20160624souten.mp4/playlist.m3u8",
provider: 'video'
}
}
],
'plugins': 'gapro',
'gapro.accountid': 'UA-34530537-1'
});
</script>
</td>
<td style="width:15px;">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" class="clsrow" onclick="clswin();" >&nbsp;<br />
&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>


]

本文へスキップ
ホーム ニュース 教会案内 礼拝放送 教育 ワーシップ賛美 お問合わせ リンク
イメージ写真1

今週の御言葉

今週の御言葉  トップへ
03月17日(日)〜03月23日(土)
(日) 箴言 29章 トップへ


29:1 責められても、なお、うなじのこわい者は、たちまち滅ぼされて、いやされることはない。

29:2 正しい人がふえると、民は喜び、悪者が治めると、民は嘆く。

29:3 知恵を愛する人は、その父を喜ばせ、遊女と交わる者は、財産を滅ぼす。

29:4 王は正義によって国を建てる。しかし重税を取り立てる者は国を滅ぼす。

29:5 自分の友人にへつらう者は、自分の足もとに網を張る。

29:6 悪人はそむきの罪を犯して自分のわなをかける。しかし正しい人は喜びの声をあげ、楽しむ。

29:7 正しい人は寄るべのない者を正しくさばくことを知っている。しかし悪者はそのような知識をわきまえない。

29:8 あざける者たちは町を騒がし、知恵のある人々は怒りを静める。

29:9 知恵のある人が愚か者を訴えて争うと、愚か者は怒り、あざ笑い、休むことがない。

29:10 血に飢えた者たちは潔白な人を憎み、正直な人のいのちをねらう。

29:11 愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれを内におさめる。

29:12 支配者が偽りのことばに聞き入るなら、従者たちもみな悪者になる。

29:13 貧しい者としいたげる者とは互いに出会う。主は、この両者に日の光を見させる。

29:14 誠実をもって寄るべのない者をさばく王、その王座はとこしえまでも堅く立つ。

29:15 むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。

29:16 悪者がふえると、そむきの罪も増す。しかし正しい者は彼らの滅びを見る。

29:17 あなたの子を懲らせ。そうすれば、彼はあなたを安らかにし、あなたの心に喜びを与える。

29:18 幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。

29:19 しもべをことばだけで戒めることはできない。彼はそれがわかっても、反応がない。

29:20 軽率に話をする人を見ただろう。彼よりも愚かな者のほうが、まだ望みがある。

29:21 自分のしもべを幼い時から甘やかすと、ついには彼は手におえない者になる。

29:22 怒る者は争いを引き起こし、憤る者は多くのそむきの罪を犯す。

29:23 人の高ぶりはその人を低くし、心の低い人は誉れをつかむ。

29:24 盗人にくみする者は自分自身を憎む者だ。彼はのろいを聞いても何も言わない。

29:25 人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。

29:26 支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは主である。

29:27 不正な人は正しい人に忌みきらわれ、行ないの正しい人は悪者に忌みきらわれる。





















エゼキエル 37 : 01〜14

37:1 主の御手が私の上にあり、主の霊によって、私は連れ出され、谷間の真中に置かれた。そこには骨が満ちていた。

37:2 主は私にその上をあちらこちらと行き巡らせた。なんと、その谷間には非常に多くの骨があり、ひどく干からびていた。

37:3 主は私に仰せられた。「人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。」私は答えた。「神、主よ。あなたがご存じです。」

37:4 主は私に仰せられた。「これらの骨に預言して言え。干からびた骨よ。主のことばを聞け。

37:5 神である主はこれらの骨にこう仰せられる。見よ。わたしがおまえたちの中に息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る。

37:6 わたしがおまえたちに筋をつけ、肉を生じさせ、皮膚でおおい、おまえたちの中に息を与え、おまえたちが生き返るとき、おまえたちはわたしが主であることを知ろう。」

37:7 私は、命じられたように預言した。私が預言していると、音がした。なんと、大きなとどろき。すると、骨と骨とが互いにつながった。

37:8 私が見ていると、なんと、その上に筋がつき、肉が生じ、皮膚がその上をすっかりおおった。しかし、その中に息はなかった。

37:9 そのとき、主は仰せられた。「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。」

37:10 私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中にはいった。そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。非常に多くの集団であった。

37:11 主は私に仰せられた。「人の子よ。これらの骨はイスラエルの全家である。ああ、彼らは、『私たちの骨は干からび、望みは消えうせ、私たちは断ち切られる。』と言っている。

37:12 それゆえ、預言して彼らに言え。神である主はこう仰せられる。わたしの民よ。見よ。わたしはあなたがたの墓を開き、あなたがたをその墓から引き上げて、イスラエルの地に連れて行く。

37:13 わたしの民よ。わたしがあなたがたの墓を開き、あなたがたを墓から引き上げるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。

37:14 わたしがまた、わたしの霊をあなたがたのうちに入れると、あなたがたは生き返る。わたしは、あなたがたをあなたがたの地に住みつかせる。このとき、あなたがたは、主であるわたしがこれを語り、これを成し遂げたことを知ろう。――主の御告げ。――」













(月) 箴言
30章 トップへ

30:1 マサの人ヤケの子アグルのことば。イティエルに告げ、イティエルとウカルに告げたことば。

30:2 確かに、私は人間の中でも最も愚かで、私には人間の悟りがない。

30:3 私はまだ知恵も学ばず、聖なる方の知識も知らない。

30:4 だれが天に上り、また降りて来ただろうか。だれが風をたなごころに集めただろうか。だれが水を衣のうちに包んだだろうか。だれが地のすべての限界を堅く定めただろうか。その名は何か、その子の名は何か。あなたは確かに知っている。

30:5 神のことばは、すべて純粋。神は拠り頼む者の盾。

30:6 神のことばにつけ足しをしてはならない。神が、あなたを責めないように、あなたがまやかし者とされないように。

30:7 二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。

30:8 不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。

30:9 私が食べ飽きて、あなたを否み、「主とはだれだ。」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。

30:10 しもべのことを、その主人に中傷してはならない。そうでないと、彼はあなたをのろい、あなたは罰せられる。

30:11 自分の父をのろい、自分の母を祝福しない世代。

30:12 自分をきよいと見、汚れを洗わない世代。

30:13 なんとも、その目が高く、まぶたが上がっている世代。

30:14 歯が剣のようで、きばが刀のような世代。彼らは地の苦しむ者を、人のうちの貧しい者を食い尽くす。

30:15 蛭にはふたりの娘がいて、「くれろ、くれろ。」と言う。飽くことを知らないものが、三つある。いや、四つあって、「もう十分だ。」と言わない。

30:16 よみと、不妊の胎、水に飽くことを知らない地と、「もう十分だ。」と言わない火。

30:17 自分の父をあざけり、母への従順をさげすむ目は、谷の烏にえぐりとられ、わしの子に食われる。

30:18 私にとって不思議なことが三つある。いや、四つあって、私はそれを知らない。

30:19 天にあるわしの道、岩の上にある蛇の道、海の真中にある舟の道、おとめへの男の道。

30:20 姦通する女の道もそのとおり。彼女は食べて口をぬぐい、「私は不法を行なわなかった。」と言う。

30:21 この地は三つのことによって震える。いや、四つのことによって耐えられない。

30:22 奴隷が王となり、しれ者がパンに飽き、

30:23 きらわれた女が夫を得、女奴隷が女主人の代わりとなることによって。

30:24 この地上には小さいものが四つある。しかし、それは知恵者中の知恵者だ。

30:25 蟻は力のない種族だが、夏のうちに食糧を確保する。

30:26 岩だぬきは強くない種族だが、その巣を岩間に設ける。

30:27 いなごには王はないが、みな隊を組んで出て行く。

30:28 やもりは手でつかまえることができるが、王の宮殿にいる。

30:29 歩きぶりの堂々としているものが三つある。いや、その歩みの堂々としているものが四つある。

30:30 獣のうちで最も強く、何ものからも退かない雄獅子、

30:31 いばって歩くおんどりと、雄やぎ、軍隊を率いる王である。

30:32 もし、あなたが高ぶって、愚かなことをしたり、たくらんだりしたら、手を口に当てよ。

30:33 乳をかき回すと凝乳ができる。鼻をねじると血が出る。怒りをかき回すと争いが起こる。


























箴言 31 :05

30:5 神のことばは、すべて純粋。神は拠り頼む者の盾。






















(火) 箴言 31章  トップへ

31:1 マサの王レムエルが母から受けた戒めのことば。

31:2 私の子よ、何を言おうか。私の胎の子よ、何を言おうか。私の誓願の子よ、何を言おうか。

31:3 あなたの力を女に費やすな。あなたの生き方を王たちを消し去る者にゆだねるな。

31:4 レムエルよ。酒を飲むことは王のすることではない。王のすることではない。「強い酒はどこだ。」とは、君子の言うことではない。

31:5 酒を飲んで勅令を忘れ、すべて悩む者のさばきを曲げるといけないから。

31:6 強い酒は滅びようとしている者に与え、ぶどう酒は心の痛んでいる者に与えよ。

31:7 彼はそれを飲んで自分の貧しさを忘れ、自分の苦しみをもう思い出さないだろう。

31:8 あなたはおしのために、また、すべての不幸な人の訴えのために、口を開け。

31:9 口を開いて、正しくさばき、悩んでいる人や貧しい者の権利を守れ。

31:10 しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。

31:11 夫の心は彼女を信頼し、彼は「収益」に欠けることがない。

31:12 彼女は生きながらえている間、夫に良いことをし、悪いことをしない。

31:13 彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手でそれを仕上げる。

31:14 彼女は商人の舟のように、遠い所から食糧を運んで来る。

31:15 彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、召使の女たちに用事を言いつける。

31:16 彼女は畑をよく調べて、それを手に入れ、自分がかせいで、ぶどう畑を作り、

31:17 腰に帯を強く引き締め、勇ましく腕をふるう。

31:18 彼女は収入がよいのを味わい、そのともしびは夜になっても消えない。

31:19 彼女は糸取り棒に手を差し伸べ、手に糸巻きをつかむ。

31:20 彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差し伸べる。

31:21 彼女は家の者のために雪を恐れない。家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。

31:22 彼女は自分のための敷き物を作り、彼女の着物は亜麻布と紫色の撚り糸でできている。

31:23 夫は町囲みのうちで人々によく知られ、土地の長老たちとともに座に着く。

31:24 彼女は亜麻布の着物を作って、売り、帯を作って、商人に渡す。

31:25 彼女は力と気品を身につけ、ほほえみながら後の日を待つ。

31:26 彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。

31:27 彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。

31:28 その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。

31:29 「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている。」と。

31:30 麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。

31:31 彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。














箴言  31 :30

31:30 麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。

















(水) ヨハネ
01章   トップへ

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

1:2 この方は、初めに神とともにおられた。

1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。

1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。

1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

1:6 神から遣わされたヨハネという人が現われた。

1:7 この人はあかしのために来た。光についてあかしするためであり、すべての人が彼によって信じるためである。

1:8 彼は光ではなかった。ただ光についてあかしするために来たのである。

1:9 すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。

1:10 この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。

1:11 この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。

1:12 しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。

1:13 この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。

1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。

1:15 ヨハネはこの方について証言し、叫んで言った。「『私のあとから来る方は、私にまさる方である。私より先におられたからである。』と私が言ったのは、この方のことです。」

1:16 私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。

1:17 というのは、律法はモーセによって与えられ、恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである。

1:18 いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。

1:19 ヨハネの証言は、こうである。ユダヤ人たちが祭司とレビ人をエルサレムからヨハネのもとに遣わして、「あなたはどなたですか。」と尋ねさせた。

1:20 彼は告白して否まず、「私はキリストではありません。」と言明した。

1:21 また、彼らは聞いた。「では、いったい何ですか。あなたはエリヤですか。」彼は言った。「そうではありません。」「あなたはあの預言者ですか。」彼は答えた。「違います。」

1:22 そこで、彼らは言った。「あなたはだれですか。私たちを遣わした人々に返事をしたいのですが、あなたは自分を何だと言われるのですか。」

1:23 彼は言った。「私は、預言者イザヤが言ったように『主の道をまっすぐにせよ。』と荒野で叫んでいる者の声です。」

1:24 彼らは、パリサイ人の中から遣わされたのであった。

1:25 彼らはまた尋ねて言った。「キリストでもなく、エリヤでもなく、またあの預言者でもないなら、なぜ、あなたはバプテスマを授けているのですか。」

1:26 ヨハネは答えて言った。「私は水でバプテスマを授けているが、あなたがたの中に、あなたがたの知らない方が立っておられます。

1:27 その方は私のあとから来られる方で、私はその方のくつのひもを解く値うちもありません。」

1:28 この事があったのは、ヨルダンの向こう岸のベタニヤであって、ヨハネはそこでバプテスマを授けていた。

1:29 その翌日、ヨハネは自分のほうにイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。

1:30 私が『私のあとから来る人がある。その方は私にまさる方である。私より先におられたからだ。』と言ったのは、この方のことです。

1:31 私もこの方を知りませんでした。しかし、この方がイスラエルに明らかにされるために、私は来て、水でバプテスマを授けているのです。」

1:32 またヨハネは証言して言った。「御霊が鳩のように天から下って、この方の上にとどまられるのを私は見ました。

1:33 私もこの方を知りませんでした。しかし、水でバプテスマを授けさせるために私を遣わされた方が、私に言われました。『聖霊がある方の上に下って、その上にとどまられるのがあなたに見えたなら、その方こそ、聖霊によってバプテスマを授ける方である。』

1:34 私はそれを見たのです。それで、この方が神の子であると証言しているのです。」

1:35 その翌日、またヨハネは、ふたりの弟子とともに立っていたが、

1:36 イエスが歩いて行かれるのを見て、「見よ、神の小羊。」と言った。

1:37 ふたりの弟子は、彼がそう言うのを聞いて、イエスについて行った。

1:38 イエスは振り向いて、彼らがついて来るのを見て、言われた。「あなたがたは何を求めているのですか。」彼らは言った。「ラビ(訳して言えば、先生)。今どこにお泊まりですか。」

1:39 イエスは彼らに言われた。「来なさい。そうすればわかります。」そこで、彼らはついて行って、イエスの泊まっておられる所を知った。そして、その日彼らはイエスといっしょにいた。時は十時ごろであった。

1:40 ヨハネから聞いて、イエスについて行ったふたりのうちのひとりは、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった。

1:41 彼はまず自分の兄弟シモンを見つけて、「私たちはメシヤ(訳して言えば、キリスト)に会った。」と言った。

1:42 彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。イエスはシモンに目を留めて言われた。「あなたはヨハネの子シモンです。あなたをケパ(訳すとペテロ)と呼ぶことにします。」

1:43 その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされた。そして、ピリポを見つけて「わたしに従って来なさい。」と言われた。

1:44 ピリポは、ベツサイダの人で、アンデレやペテロと同じ町の出身であった。

1:45 彼はナタナエルを見つけて言った。「私たちは、モーセが律法の中に書き、預言者たちも書いている方に会いました。ナザレの人で、ヨセフの子イエスです。」

1:46 ナタナエルは彼に言った。「ナザレから何の良いものが出るだろう。」ピリポは言った。「来て、そして、見なさい。」

1:47 イエスはナタナエルが自分のほうに来るのを見て、彼について言われた。「これこそ、ほんとうのイスラエル人だ。彼のうちには偽りがない。」

1:48 ナタナエルはイエスに言った。「どうして私をご存じなのですか。」イエスは言われた。「わたしは、ピリポがあなたを呼ぶ前に、あなたがいちじくの木の下にいるのを見たのです。」

1:49 ナタナエルは答えた。「先生。あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」

1:50 イエスは答えて言われた。「あなたがいちじくの木の下にいるのを見た、とわたしが言ったので、あなたは信じるのですか。あなたは、それよりもさらに大きなことを見ることになります。」

1:51 そして言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。天が開けて、神の御使いたちが人の子の上を上り下りするのを、あなたがたはいまに見ます。」





















ヨハネ 01 :12

1:12 しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。






















(木) ヨハネ 02章   トップへ

2:1 それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、そこにイエスの母がいた。

2:2 イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。

2:3 ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません。」と言った。

2:4 すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」

2:5 母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」

2:6 さて、そこには、ユダヤ人のきよめのしきたりによって、それぞれ八十リットルから百二十リットル入りの石の水がめが六つ置いてあった。

2:7 イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。

2:8 イエスは彼らに言われた。「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。

2:9 宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。それがどこから来たのか、知らなかったので、――しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた。――彼は、花婿を呼んで、

2:10 言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、あなたは良いぶどう酒をよくも今まで取っておきました。」

2:11 イエスはこのことを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行ない、ご自分の栄光を現わされた。それで、弟子たちはイエスを信じた。

2:12 その後、イエスは母や兄弟たちや弟子たちといっしょに、カペナウムに下って行き、長い日数ではなかったが、そこに滞在された。

2:13 ユダヤ人の過越の祭りが近づき、イエスはエルサレムに上られた。

2:14 そして、宮の中に、牛や羊や鳩を売る者たちと両替人たちがすわっているのをご覧になり、

2:15 細なわでむちを作って、羊も牛もみな、宮から追い出し、両替人の金を散らし、その台を倒し、

2:16 また、鳩を売る者に言われた。「それをここから持って行け。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」

2:17 弟子たちは、「あなたの家を思う熱心がわたしを食い尽くす。」と書いてあるのを思い起こした。

2:18 そこで、ユダヤ人たちが答えて言った。「あなたがこのようなことをするからには、どんなしるしを私たちに見せてくれるのですか。」

2:19 イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」

2:20 そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」

2:21 しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。

2:22 それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。

2:23 イエスが、過越の祭りの祝いの間、エルサレムにおられたとき、多くの人々が、イエスの行なわれたしるしを見て、御名を信じた。

2:24 しかし、イエスは、ご自身を彼らにお任せにならなかった。なぜなら、イエスはすべての人を知っておられたからであり、

2:25 また、イエスはご自身で、人のうちにあるものを知っておられたので、人についてだれの証言も必要とされなかったからである。
























ヨハネ  02 :23

2:23 イエスが、過越の祭りの祝いの間、エルサレムにおられたとき、多くの人々が、イエスの行なわれたしるしを見て、御名を信じた。
















(金) ヨハネ 03章  トップへ

3:1 さて、パリサイ人の中にニコデモという人がいた。ユダヤ人の指導者であった。

3:2 この人が、夜、イエスのもとに来て言った。「先生。私たちは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神がともにおられるのでなければ、あなたがなさるこのようなしるしは、だれも行なうことができません。」

3:3 イエスは答えて言われた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」

3:4 ニコデモは言った。「人は、老年になっていて、どのようにして生まれることができるのですか。もう一度、母の胎にはいって生まれることができましょうか。」

3:5 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国にはいることができません。

3:6 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。

3:7 あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。

3:8 風はその思いのままに吹き、あなたはその音を聞くが、それがどこから来てどこへ行くかを知らない。御霊によって生まれる者もみな、そのとおりです。」

3:9 ニコデモは答えて言った。「どうして、そのようなことがありうるのでしょう。」

3:10 イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師でありながら、こういうことがわからないのですか。

3:11 まことに、まことに、あなたに告げます。わたしたちは、知っていることを話し、見たことをあかししているのに、あなたがたは、わたしたちのあかしを受け入れません。

3:12 あなたがたは、わたしが地上のことを話したとき、信じないくらいなら、天上のことを話したとて、どうして信じるでしょう。

3:13 だれも天に上った者はいません。しかし天から下った者はいます。すなわち人の子です。

3:14 モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。

3:15 それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。」

3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

3:17 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

3:18 御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。

3:19 そのさばきというのは、こうである。光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行ないが悪かったからである。

3:20 悪いことをする者は光を憎み、その行ないが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。

3:21 しかし、真理を行なう者は、光のほうに来る。その行ないが神にあってなされたことが明らかにされるためである。

3:22 その後、イエスは弟子たちと、ユダヤの地に行き、彼らとともにそこに滞在して、バプテスマを授けておられた。

3:23 一方ヨハネもサリムに近いアイノンでバプテスマを授けていた。そこには水が多かったからである。人々は次々にやって来て、バプテスマを受けていた。

3:24 ――ヨハネは、まだ投獄されていなかったからである。――

3:25 それで、ヨハネの弟子たちが、あるユダヤ人ときよめについて論議した。

3:26 彼らはヨハネのところに来て言った。「先生。見てください。ヨルダンの向こう岸であなたといっしょにいて、あなたが証言なさったあの方が、バプテスマを授けておられます。そして、みなあの方のほうへ行きます。」

3:27 ヨハネは答えて言った。「人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません。

3:28 あなたがたこそ、『私はキリストではなく、その前に遣わされた者である。』と私が言ったことの証人です。

3:29 花嫁を迎える者は花婿です。そこにいて、花婿のことばに耳を傾けているその友人は、花婿の声を聞いて大いに喜びます。それで、私もその喜びで満たされているのです。

3:30 あの方は盛んになり私は衰えなければなりません。」

3:31 上から来る方は、すべてのものの上におられ、地から出る者は地に属し、地のことばを話す。天から来る方は、すべてのものの上におられる。

3:32 この方は見たこと、また聞いたことをあかしされるが、だれもそのあかしを受け入れない。

3:33 そのあかしを受け入れた者は、神は真実であるということに確認の印を押したのである。

3:34 神がお遣わしになった方は、神のことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである。

3:35 父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。

3:36 御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
















ヨハネ 03 :16

3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

















(土) ヨハネ
04章   トップへ

4:1 イエスがヨハネよりも弟子を多くつくって、バプテスマを授けていることがパリサイ人の耳にはいった。それを主が知られたとき、

4:2 ――イエスご自身はバプテスマを授けておられたのではなく、弟子たちであったが、――

4:3 主はユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。

4:4 しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。

4:5 それで主は、ヤコブがその子ヨセフに与えた地所に近いスカルというサマリヤの町に来られた。

4:6 そこにはヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れで、井戸のかたわらに腰をおろしておられた。時は六時ごろであった。

4:7 ひとりのサマリヤの女が水をくみに来た。イエスは「わたしに水を飲ませてください。」と言われた。

4:8 弟子たちは食物を買いに、町へ出かけていた。

4:9 そこで、そのサマリヤの女は言った。「あなたはユダヤ人なのに、どうしてサマリヤの女の私に、飲み水をお求めになるのですか。」――ユダヤ人はサマリヤ人とつきあいをしなかったからである。――

4:10 イエスは答えて言われた。「もしあなたが神の賜物を知り、また、あなたに水を飲ませてくれと言う者がだれであるかを知っていたなら、あなたのほうでその人に求めたことでしょう。そしてその人はあなたに生ける水を与えたことでしょう。」

4:11 彼女は言った。「先生。あなたはくむ物を持っておいでにならず、この井戸は深いのです。その生ける水をどこから手にお入れになるのですか。

4:12 あなたは、私たちの先祖ヤコブよりも偉いのでしょうか。ヤコブは私たちにこの井戸を与え、彼自身も、彼の子たちも家畜も、この井戸から飲んだのです。」

4:13 イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。

4:14 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」

4:15 女はイエスに言った。「先生。私が渇くことがなく、もうここまでくみに来なくてもよいように、その水を私に下さい。」

4:16 イエスは彼女に言われた。「行って、あなたの夫をここに呼んで来なさい。」

4:17 女は答えて言った。「私には夫はありません。」イエスは言われた。「私には夫がないというのは、もっともです。

4:18 あなたには夫が五人あったが、今あなたといっしょにいるのは、あなたの夫ではないからです。あなたが言ったことはほんとうです。 」

4:19 女は言った。「先生。あなたは預言者だと思います。

4:20 私たちの先祖は、この山で礼拝しましたが、あなたがたは、礼拝すべき場所はエルサレムだと言われます。」

4:21 イエスは彼女に言われた。「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。

4:22 救いはユダヤ人から出るのですから、わたしたちは知って礼拝していますが、あなたがたは知らないで礼拝しています。

4:23 しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。

4:24 神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

4:25 女はイエスに言った。「私は、キリストと呼ばれるメシヤの来られることを知っています。その方が来られるときには、いっさいのことを私たちに知らせてくださるでしょう。」

4:26 イエスは言われた。「あなたと話しているこのわたしがそれです。」

4:27 このとき、弟子たちが帰って来て、イエスが女の人と話しておられるのを不思議に思った。しかし、だれも、「何を求めておられるのですか。」とも、「なぜ彼女と話しておられるのですか。」とも言わなかった。

4:28 女は、自分の水がめを置いて町へ行き、人々に言った。

4:29 「来て、見てください。私のしたこと全部を私に言った人がいるのです。この方がキリストなのでしょうか。」

4:30 そこで、彼らは町を出て、イエスのほうへやって来た。

4:31 そのころ、弟子たちはイエスに、「先生。召し上がってください。」とお願いした。

4:32 しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしには、あなたがたの知らない食物があります。」

4:33 そこで、弟子たちは互いに言った。「だれか食べる物を持って来たのだろうか。」

4:34 イエスは彼らに言われた。「わたしを遣わした方のみこころを行ない、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。

4:35 あなたがたは、『刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある。』と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。

4:36 すでに、刈る者は報酬を受け、永遠のいのちに入れられる実を集めています。それは蒔く者と刈る者がともに喜ぶためです。

4:37 こういうわけで、『ひとりが種を蒔き、ほかの者が刈り取る。』ということわざは、ほんとうなのです。

4:38 わたしは、あなたがたに自分で労苦しなかったものを刈り取らせるために、あなたがたを遣わしました。ほかの人々が労苦して、あなたがたはその労苦の実を得ているのです。」

4:39 さて、その町のサマリヤ人のうち多くの者が、「あの方は、私がしたこと全部を私に言った。」と証言したその女のことばによってイエスを信じた。

4:40 そこで、サマリヤ人たちはイエスのところに来たとき、自分たちのところに滞在してくださるように願った。そこでイエスは二日間そこに滞在された。

4:41 そして、さらに多くの人々が、イエスのことばによって信じた。

4:42 そして彼らはその女に言った。「もう私たちは、あなたが話したことによって信じているのではありません。自分で聞いて、この方がほんとうに世の救い主だと知っているのです。」

4:43 さて、二日の後、イエスはここを去って、ガリラヤへ行かれた。

4:44 イエスご自身が、「預言者は自分の故郷では尊ばれない。」と証言しておられたからである。

4:45 そういうわけで、イエスがガリラヤに行かれたとき、ガリラヤ人はイエスを歓迎した。彼らも祭りに行っていたので、イエスが祭りの間にエルサレムでなさったすべてのことを見ていたからである。

4:46 イエスは再びガリラヤのカナに行かれた。そこは、かつて水をぶどう酒にされた所である。さて、カペナウムに病気の息子がいる王室の役人がいた。

4:47 この人は、イエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、イエスのところへ行き、下って来て息子をいやしてくださるように願った。息子が死にかかっていたからである。

4:48 そこで、イエスは彼に言われた。「あなたがたは、しるしと不思議を見ないかぎり、決して信じない。」

4:49 その王室の役人はイエスに言った。「主よ。どうか私の子どもが死なないうちに下って来てください。」

4:50 イエスは彼に言われた。「帰って行きなさい。あなたの息子は直っています。」その人はイエスが言われたことばを信じて、帰途についた。

4:51 彼が下って行く途中、そのしもべたちが彼に出会って、彼の息子が直ったことを告げた。

4:52 そこで子どもがよくなった時刻を彼らに尋ねると、「きのう、七時に熱がひきました。」と言った。

4:53 それで父親は、イエスが「あなたの息子は直っている。」と言われた時刻と同じであることを知った。そして彼自身と彼の家の者がみな信じた。

4:54 イエスはユダヤを去ってガリラヤにはいられてから、またこのことを第二のしるしとして行なわれたのである。
































ヨハネ 04 :14

4:14 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」























御言葉表  トップへ
03月17日(日)〜03月23日(土)

日付 曜日 早天 家庭礼拝
03月17日 (日) 箴   言 29 申 命 記
33 :05と26〜29
03月18日 (月) 箴   言 30 箴   言 30 : 05
03月19日 (火) 箴   言 31 箴   言 31 : 30
03月20日 (水) ヨ ハ ネ 01 ヨ ハ ネ 01 : 12
03月21日 (木) ヨ ハ ネ 02 ヨ ハ ネ 02 : 23
03月22日 (金) ヨ ハ ネ 03 ヨ ハ ネ 03 : 16
03月23日 (土) ヨ ハ ネ 04 ヨ ハ ネ 04 : 14

御言葉を見るために聖書箇所をクリックしてください。